年末年始は以下日程を休業させていただきますので、年内納期をご希望の方はお問い合わせの上でご注文を宜しくお願いいたします。

 

年内最終営業日:2014年12月30日 16時まで

年始営業開始日:2015年1月4日 12時より

 

お手間をおかけ致しますが宜しくお願いをいたします。

前書き

まず、このフィルムについての記事につきましては、写真屋としての見解も含みますが、一人の愛好家の立場から全て書かせて頂いており、反対意見・矛盾する内容などあるかと思いますがご了承ください。1.2と違いこちらの記事は、お近くの店を使いたい時の参考記事です。

フィルムについて(3)

前記事で、普通が良いと書きましたが勿論撮影をするのですから、それなりの撮影イメージはあると思います。私もあります。まず、理解して損がないのがカラーフィルムでプリントの原理原則です。手焼きやモノクロを除く一般的な写真店での話しです。

『プリントでオーダーするのは明るさと色味』

個人的に分かりやすいなと思うのは、思い切って明るめ・明るめ・普通・暗い目・思い切って暗い目の5段階かなと思います。なんでわざわざ思い切ってなんて形容詞を付けるんだと思われるかもしれませんが、写真屋さんもココまでやっていいのかな?と迷う場合が多々あり、無難になってしまう傾向があるので「思い切って」なんて言葉を付加されると良いかと思います。色も同じですね。

この部分だけで十分、個性的なプリントは出来ますので是非一度取り組んでみてください。そして、色々な事が出来るようするのに大事なのは、良いフィルムを作る事という点に着目して頂ければ尚更素晴らしいです。

『彩度・コントラストは使うフィルムの特性』

本来、彩度・コントラストの部分は多数あるフィルム種類で好みのものを見つけて使う、そういうものです。でも、最近は種類も少ないですし、お手軽に購入出来る物ではありませんので、その部分をミニラボ機の機能として搭載されているのを利用し調整します。
これを良く「レタッチ」と勘違いされる場合があるのですがレタッチ程に大きな変動はありません。あくまで使うフィルム種を変えた程度のものです、逆に言えば不自然なまでの仕上げを起こさない抑制が掛かったイメージです。
但し、この部分は誰でも操作出来る訳ではなく、おそらく店舗責任者レベルの方だけしか触れませんのでご利用のお店様にご相談ください。

 

以上、3項目に分けて記載させて頂きましたが何か今後にお役立ち出来れば幸いです。

前書き

まず、このフィルムについての記事につきましては、写真屋としての見解も含みますが、一人の愛好家の立場から全て書かせて頂いており、反対意見・矛盾する内容などあるかと思いますがご了承ください。私自身がフィルムで撮影していく為には?に基づいて書いた内容と理解して頂ければ幸いです。

フィルムについて(2)

さて、どうすれば自分が長くフィルムで楽しめるか?です。総数がマイナー化している現状で凄く手間が掛かる方法で最終近くまで自分だけが出来たところで、そんなものは面倒ですし個人的には全く望んでいません。
また一部の特殊なフィルムや施工方法に頼るのも、頼る先が辞めてしまえばその都度で右往左往せねばなりませんので、そういうのも避けたいところです。

でわ、どうすればいいか?と考えました。それは案外当たり前で、趣味的な使い方でなければ何十年も続いてきた事です。

  1. なるべく流通量の多いフィルムを使う
  2. どこで施工しても、ほぼ同じ仕上がりを得れるようプリントを行う

これを行うと出来上がる物は「普通」の写真ですから、つまらないと感じる方も多々いらっしゃいますので、業務として請負う分は、多かれ少なかれ特徴を出した作業をしています。
ただ、2.の内容に反してしまいますので、店舗でお話しながらの方はご近所様ですから把握していますが、特にWEBSHOP経由の方は遠方です、私が言うのもおかしな話ですが、お近くの写真屋さんでも同様の物が得れるよう通常から外れた部分で「何をどうしたか?」を解説させて頂いてます。

フィルムユーザーが減ってくる事で、処理を預かる店側としては「自店だけが可能な」というキーワードをどんどんこれからも出されるでしょう、最終的にはそれをしなければ「フィルム現像が出来る店」としては成り立たないというのも承知しておりますし、それが「新しく始める方」を生み出してもいます。

最終的に何がベストであったかは誰にも分かりませんが、自分が一日でも長く楽しむには?を考えつつ充実したフォトライフを送っていただければ幸いです。

前書き

まず、このフィルムについての記事につきましては、写真屋としての見解も含みますが、一人の愛好家の立場から全て書かせて頂いており、反対意見・矛盾する内容などあるかと思いますがご了承ください。私自身がフィルムで撮影していく為には?に基づいて書いた内容と理解して頂ければ幸いです。

フィルムについて(1)

先日、メディアを通じてロモラボ閉鎖のニュースが流れてきました。理由して機材の老朽化とありました、他の理由も複合して当然あるのは皆さんもご推察されている通りですが、老朽化問題は非常に大きな問題です。

これを書きますと同業写真屋さんやメーカーさんからお叱りを受けるかもしれませんが、現在、老朽化した機材を新規に入れ替える方法が非常に少ないのです。ここ数年の間に私もメーカーさんと何度かお話をしましたが、現在の最新機器でフィルムプリントを行えるようにする為には、アダプター的な役割を果たすパソコンを間に噛ませて「中古」をリフレッシュしたフィルムユニットの接続を行うとの事でした。

ようするに正規のルートでは「新品」というものが存在しないというのです。これを聞いたのは、もう数年前でしたが働いている+愛好家としては、かなり衝撃の内容でした。フィルムがある・ないとかではないのです、処理する機械が先になくなるのではなかろうか?という話です。

一時、アナログプリントが人気でしたが、本音としては「それが出来なくなったらフィルムを止める、なら構わないけど続けるなら、もうそこに拘ってる場合じゃないぞ?」と凄く言いたかった。

また、自家処理で出来る方も一部いらしゃいますが、その本数では当然あっという間にフィルムは生産終了になるでしょう。私的考察で存続に必要だったのは以下の三点。

  1. 趣味で使う方が減らない、出来れば増える
  2. 処理出来る店が減らない
  3. 処理出来る店のスタッフが機器のメンテナンスを自己で出来る

私個人もデジタルの方に申し訳ないなと思いながらも啓蒙活動を続けてまいりましたし、色々なお店でも頑張って行われております、更に一般の方でも、そのような活動を積極的に行われる方もいらっしゃったので、なるべく協力はさせて頂いてます。

ですが、ネットの普及もあり、ローカル店よりも、ネームバリューを持つWEBSHOPを利用される方が多く(ローカルになく助かっている話も承知しております)近所の店が現像を取りやめ、フィルムを始める入り口が減りつつあるのはバランスの難しさを感じますし、そのバリューを持つSHOPですら閉鎖をされた事は残念です。

3については冒頭に触れさせて頂いた通りの話ですが、ある程度のエンジニア的技量を持ち合わせていませんと日々の維持管理が行えませんので、現在は「必須」のスキルになっていると思います。

 

>フィルムについて(2)に続く

2014120501

今年も恒例「年賀状どうしよー!」の時期がやってまいりました!

勿論、店舗ではフジカラータイプ含め各種の年賀状を受け付けておりますが残念ながら通常タイプはネット受付しておりません。ネット受付はフジカラーさんでやっていますので、そちらをどうぞ。

さて本題です!
写真を趣味にされている方なら名刺代わりに作っておきたいポストカード。この時期、年賀状価格でどこもお安くなっているのに便乗して作ってしまいましょう!

写真だけをドンッと載せるだけの物を通常時期に作ると税別で基本料金が900円+ポストカード製作が80-90円/1枚必要なところ、この時期限定ですすね、割引でポストカード製作料金がお安くなってると思います。利用するのはフジカラーさんが提供されている「パソコンで作るmy年賀状」サービスです。
注文時に年賀葉書ではなく、私製葉書(切手のない分)を選べば写真印画紙のポスカが出来ちゃいます。しかも割引価格で。

さて、ここからが本題の注目点です!
写真を全面に入れる+私製葉書、この内容の普段名刺代わりに使えるポストカードをブログ読者限定でお安くします。是非作って、普段の写真活動で活用してください!

ご注文方法:
info@mmg-print.netにタイトルを「ポストカードブログ見た!」と記載し、お問い合わせください。折り返し必要内容を返信させていただきます。

価格:(税別)
基本料金+メール便料金:500円
ポストカードプリント価格:35円/1枚

ご注意点:
お写真は何枚使われても問題ありませんが1種の写真から最低10枚の製作が必要です。

 

以上、上手に活用して、普段のフォトライフにお役立てください。

今日は、先日お問い合わせ頂いた内容ですが掲載の許可を頂きましたのでQ&Aとして紹介させて頂きます。

ご質問としては、学校掲示での写真販売ですが利益などは取らない分、元々のお渡し価格が50円で更に枚数もそう多くはないけれどフルサポートプラン利用で、費用が心配という内容でした。実際、過去のケースでは以下のような感じだそうですの、そのデータを元に見積もりを行ってみます。

《過去内容実績》
掲示枚数:300枚 / 販売枚数:500枚 / お渡し価格:50円/1枚

《費用お見積もり》
掲示用A4インデックス : 38枚分 3,800円
プリント料金 : 500枚分 11,500円
インデックス割引 : -1,100円
全送料 : 700円
消費税含む総額 : 16,092円
回収する写真代金 : 25,000円
残金 : 8,908円

以上のようになりました。利益はとならないケースでも赤字は困りますが、この費用なら安心して頂けると思います。

このように事前に費用面などで気になりましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 

2014120301

当店が一番最初に立ち上げたウェブショップがフィルム現像・プリントを行うサービスでした。

その当時は、まだ店頭ですと日常記録でもフィルム撮影をされていらっしゃる方が沢山居られました。あれから時間が過ぎ、今、日常記録でフィルムを使われている方はごく僅かとなってしまいました(残念ですが時代の流れです)

使われる頻度が低くなれば、もちろん現像できるお店も合わせて少なくなり、元々フジフイルムのお膝元でもあった当店近郊ですら1/3ほどにはなっています。それでも他地域の方からすると恵まれた環境とは言われ続けています。

当店でも、今までは少しでもリーズナブルに、少しでも個性的に、少しでも理解を深めて頂けるよう努めてまいりましたが、今回のリニューアルを期に、今までの経験を生かし、珍しく面白い事を!というよりも、ありふれた物でも良いので今のフィルム写真を一日でも長く、着実に残して行く事を更なる目的とし運営をさせて頂きますので、今後ともご利用を頂ければ幸いです。

合わせてウェブサイト名称を「FILM-PRINT.net」へ変更を行いましたお知らせも致します。

FILM-PRINT.net(http://film.mmg-print.net/