キャンペーンは9/10にて終了いたしました、多数のご注文ありがとうございます。

長らく取り扱っておりました、「三菱製」での半光沢プリントですが、現在同時取り扱いの「中外写真薬品製」と

製品内容が類似する為、1本化を行う事となりました。

つきましては「三菱製ペーパー」での半光沢プリントを最終在庫分に限りのセールを行わせていただきます!

価格は半光沢ペーパーとしては破格値となっておりますので、お急ぎください!!!

いつものご注文口とは異なりますので、お間違いがないよう宜しくお願いします。

 

こんにちは、暑さで夏バテしてませんか?(私はバテてます)

さて、発売から少し遅れてしまいましたが今日はFUJICOLOR C200というフィルム言われるところの、個性的な海外向け製品のレポートをお送りいたします。(作例は自動補正オフから手動で少し微調整程度の仕上げを採用しております)

【試写例】(日陰)
癖が出やすいパターンの代表格なのですが、ここはやはりフジの製品というテイスト。少しだけ緑と黄色が強かったので、黄色をほんの少し引いてますが何もしなくても特に問題ないレベル、これは使いやすいかもしれない。

【試写例】(順光+建物)
シャープ感と解像度はさすがにISO200で高いですが、ちょっと青が強いです。 ここに少し赤みを乗せた方が自然な絵になりそうですが、このフィルムらしさを生かすなら作例程度がベターなような気がします。順光時は好みの色合いにコントロール推奨です。

【試写例】(逆光+シャード部分)
まだ真夏の4時頃でしたので、色づく時間帯ではなかったのが残念(個人的趣味として)でしたがハイライトからシャドーまで、かなりしっかり出してきてます。このフィルムISO200でイレギュラーな感度であまり期待してなかったのですが優秀かも。

【試写例】(カラーテスト)
このフィルムで一番気になるのは青緑系統の強さになるのですがPRO400Hほど強くはなく色がしっかりと乗る感覚程度です。
根本的に低彩度なフィルムなのですが青緑だけは良く映えると覚えておきながら撮影するといろいろ楽しい写真が撮れると思います。

簡易なインプレッションでしたが参考になれば幸いです。

尚、10月12日に開催される『写真ワークショップ(フィルムで写真を撮ってみよう)』では、このフィルムを1本無料配布し撮影に使っていただく予定ですのでお楽しみに~♪

写真ワークショップの詳しい情報・お申し込みはこちらから → http://mmg-print.net/135/photo-workshop-1012.html

FUJICOLOR C200 販売はこちら → http://film.mmg-print.net/